
2024年8月5日~7日
山口運送本社では高校生のインターンシップ研修の受け入れを行いました。
1日目
まずは山口運送の紹介です。
山口運送の歴史と企業理念、経営方針についての話と、各営業所の業務内容と
保有車輌の紹介を行いました。
山口運送では営業所ごとに仕事内容が違います。
運ぶ商品の温度や規格によって、トラックの大きさや仕様も様々です。
自社紹介の次は物流についての話です。
2024年問題について、と
長距離輸送、地場配送、店舗配送の説明と、ドライバーの負担軽減策として取り入れられた
中継輸送の説明をしました。
本社には広域幹線便(長距離便)と関西地場便を走るトラックとセミトレーラーがおります。
整備工場でトラック整備の様子や、洗車、トレーラーの箱の積み替え作業を見学。
そいしてトレーラーのタイヤの負担軽減のリフトアスクル機能を見てもらいました。
2日目はCVS事業についてです。
本社から西宮営業所へ移動し、コンビニ配送のセンターでの商品の積込み、出発までの作業と、
点呼の様子や管理者が見る運行状況データの見学をしました。
各ブランドごとに厳しい取り決めやルールがある、CVS事業。
どんなお客様にも気持ちよく利用してもらうため、商品を届ける前から厳しいルールに沿って作業します。
3日目はコンビニエンスストア店舗の見学です。
センターから運ばれ、お店に到着した商品の納品、検品、品出しのお手伝い。
店舗裏の見学やレジ打ちの体験をしました。
ご協力頂いたオーナーさんからは、
コンビニがオープンするまでの話や、経営を成功させるための工夫や苦労したことを伺いました。
講習だけでは伝わらない、現場で見て、体感してもらう研修となりました。
3日間という短い期間でしたが、インターンシップ受け入れを通じてこちらもたくさん勉強させて頂きました。
教科書や動画で得る与えられた知識ではなく、自分で体感して得た知識として心に残れば、
そして今後、何かのお役に立つようなことがあれば大変うれしいです。
⭐️ 『人と生活を繋ぐ』山口運送はSDGsに賛同しております ⭐️